令和四年大相撲名古屋場所・十四日目/大関正代、先頭を走る横綱照ノ富士に勝利!座布団が、舞った!

 今場所は「コロナウィリス」で、初日から田子の浦部屋の「高安関」が休場。七日目には、やはり大関正代と同じ角番大関の「御嶽海」が二勝四敗の中同部屋に感染者も出て自分もコロナにかかり休場。その後九日目には「放駒部屋」、そして十一日目には優勝争いをしていた「琴ノ若関」が所属する「佐渡ヶ嶽部屋」及び「玉ノ井部屋」の力士・関取が休場。

 その後もコロナ患者で、休場になる部屋は増え翌日には「浅香山部屋」。十三日目には「追手風部屋」・今まで入門してから一回も休んでいない「玉鷲」、そして正代関と共にとかつて横綱鶴竜の裾払いをしていた「錦木関」の休場。本当に、残念では無かった。

 また昨日は二敗で「横綱照ノ富士」と並んでいる「逸ノ城関」は、唯一調子が良かった「錦木関」との取り組みだったのが見らずに終わってしまった。

 流石に昨日は、その事に悲しくなってしまったので有るが・・・。例えもし以前みたいに「コロナ関係で、休場した力士等はそのまま今の地位のまま」という事であったが、一番悔しかったのは今まで休む事も無くずっと37歳まで続けて来た「玉鷲関」の記録が無くなってしまうという事だ。

 その様な中で、角番大関の「正代関」が勝ち越し後昨日は「大関貴景勝」に負けてしまったが・・・。私がずっと応援し続けていた、大学の後輩にあたる「大関正代」。過去横綱白鵬からも「金星」を取り、元横綱白鵬も一番当りたくない関取として名前を上げていた。

 今日は正に座布団も舞い、それを懸賞金を貰う前に後ろから飛んで来た座布団を左手で取り放り投げる余裕まで有り。

 以前「正代関」は「照ノ富士関」に勝っている事も有り、土俵に上がった時に「絶対に正代、今日は勝て。もう一つ横綱に勝って格を挙げろ、幕下優勝した同じ部屋の「吉井さん」にその懸賞でご馳走させてあげなと両手を合わせて祈っていた。

 そして立ち合い素早く左の手が出たと思ったら、そのまま照ノ富士関の勢いで前に出て来た所を土俵際を利用してあっと言う間の右手での引き落とし。

 あれだけ最初の五日目までは、四日目に一勝はしても辛かったと思う。元横綱白鵬が、花道ですれ違った時に「アドバイス」をしたとは言っていたが・・・。何がそこまで、正代関の心に変化が有ったのかはわからないが・・・。

 ありがとね、「正代関」私はただ卒業した大学が一緒だという事だけでは無く(最初は正代関が、大学時代から応援していたが)・・・何故か私には、そう言う性格のお相撲さんに弱いんだな~。何かどこかで、守ってあげなきゃいけないって・・・。

 これでやっと場所後に、書きかけのファンレター出せる様な気がします。

明日は「関脇若隆景」との取り組み、最初は苦手力士としていたが・・・今場所は苦手関取に皆勝っている。

最後の最後まで「大関正代」の意地を見せて、踏ん張って貰いたいです。

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