2018年「大相撲九州場所・四日目」「横綱稀勢の里四連敗」そして「大関高安四連勝」

 止まらない「前頭二枚目栃煌山」の勢い・・・

本当はこの様な事はこの書きたくは無かったのではあるが・・・先場所は何とか復活して「十勝」を上げて「横綱の地位」を守った「横綱稀勢の里」

 しかし今場所、既に「関脇御嶽海」「関脇逸ノ城」「大関豪栄道」を破っている「東前頭二枚目栃煌山」に今日は厳しくも攻めながらも「掬い投げ」で四連敗。

 「栃煌山関」は昨日もブログに書いた様に、「関脇」をずっと張っていて「大関に一番近い関脇」とまで言われていた「ベテラン力士」なのである。怪我からの復活で今場所は「前頭二枚目」まで番付を上げて、最初は「横綱稀勢の里側」に軍配が上がったが、テレビで見ていても先に「横綱稀勢の里」の方の方が先に着いていた。

 確かに「栃煌山関」の足も飛んではいたが・・・「一番難しい判定」。

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同じ様にその取り組みの前には、完全に土俵際「体はひっくり返っており、しかしその体が落ちる前に、相手力士の足が付いていた」・・・しかし、これは「死に体(私はこの言葉は好きではないので、いつも「体が無し」と言う言葉を使っている)」となり、この状態からではもう何もできないと「審判員」が認めれば認められる。

 そして結びの一番、テレビを観ていても完全に「横綱稀勢の里」の方が先に肩を付いており、「栃煌山関」は両足が飛んでいながら、「審判」は「行司差し違い」として「横綱稀勢の里」が四連敗。

 しかし、よくよく考えると・・・「横綱稀勢の里」の方が一つだけ「栃煌山関」に上・・・そう言う関係なんだよね。

ベテラン力士は、ほんのわずかでのスキが相手に有ればそれを逃さない。それが今日も見えたのは「関脇御嶽海」と「前頭筆頭妙義龍」との取り組みであった。

 そして頑張っているのが「横綱稀勢の里」と同じ部屋の「大関高安」である。

今日は、ようやく幕内の上位に上がって初めて上位力士との取り組みが続いている「メガネの錦木関」

 彼の視力は、0.1位下・・・そしてコンタクトもしていない、本当にメガネを外してしまうと・・・見えないだろうな。

私も、今まで2.0だった視力が急激に昨年「0.4位下」に落ちてしまって初めて「近視の人の気持ちがわかった状況で・・・」

 以前にも書いたが、高安関が時間いっぱいでまく塩が実に面白い・・・自分側の仕切り線の所は「塩だらけ」そしてその土俵に近い所も・・・しかし、毎回同じなんだな~不思議な事に・・・。

 実は、自分のまいた塩を上手く避けて足を運んでいるのである。そしてそれに今回まんまと引っかかったのが「錦木関」だった。「大関高安」は上手く自分がまいた塩を避けながら体を動かし・・・あ~やってしまった。見事に仕切り線の上にまかれた塩の上に足を乗せてしまった「錦木関」。

 そのまま、「すってんころりん」と滑ってしまったのだ。

まぁ・・・「大関高安」と取り組む力士は「塩」に気を付けましょう。

「栃煌山関」もまだ「大関高安」とは、当たってないよ。「栃煌山関」気を付けてね。

 以前、自分がまいた塩で滑って負けた人もいたけれど・・・。

さぁ・・・どうなる「横綱稀勢の里」。落ち込んでいる場合じゃないよ。

 同じ世代の、平幕力士達が今までの経験、相撲勘で勝っているじゃないか頑張れ

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