桜花賞(GⅠ) 阪神競馬場 1600メートル(芝・外) 定量 (牝) 3歳オープン
いよいよ、「3歳馬のクラシック」の幕開けです。私が一番好きなレース「桜花賞」
“逆転”で戴冠を果たす馬も少なくない牝馬クラシック第一戦
果たして「ラッキーライラック」は5連勝して「桜花賞馬」になれるのであろうか?
JRAの過去のデーターによると
・キャリアの浅い馬が優勢
過去10年の出走馬の通算出走数別成績を調べると、キャリア「4戦以下」の馬が3着内率30.9%と優秀な成績を収めている。一方、「7戦以上」の馬は優勝例がなく、「5、6戦」の馬も3着内率が14.1%にとどまっている。少ないレース数で出走にこぎ着けた馬を高く評価したいところだ。
なお、通算出走数が「5、6戦」「7戦以上」だった馬のうち、阪神ジュベナイルフィリーズで3着以内に入っていなかった馬は3着内率6.5%と苦戦している。これに該当する馬は、2011年以降の過去7年に限れば〔0・0・1・69〕(3着内率1.4%)と連対例がない。阪神ジュベナイルフィリーズで上位に入っていない、キャリア5戦以上の馬は評価を下げるべきだろう。
・チューリップ賞組が優勢
過去10年の3着以内馬30頭中17頭は、前走が「チューリップ賞」だった。「チューリップ賞」組は3着内率38.6%と好走率が優秀な水準に達している。今年もまずは前走でチューリップ賞に出走していた馬に注目したいところだ。
なお、前走が「チューリップ賞」以外のレースだった馬のうち、そのレースでの着順が「4着以下」だった馬は3着内率1.8%と苦戦している。また、「2着」組と「3着」組も、3着内率が10%未満にとどまっている。前走が「チューリップ賞」以外のレースで、そのレースで2着以下に敗れていた馬は、上位争いに食い込む可能性が低いと見ておきたい。
・馬番が「1~5番」の馬は20年以上も連対例なし
過去10年の馬番別成績を調べると、「1~5番」の馬は連対例がなく、3着に入ったのも2015年のコンテッサトゥーレだけだった。ちなみに、「1~5番」だった馬で連対を果たしたのは、1996年1着のファイトガリバーが最後である。内寄りの馬番に入った馬は過信禁物と見るべきだろう。
・東京、京都、阪神のレースに実績のある馬が中心
過去10年の3着以内馬30頭中25頭は、「東京、京都、阪神競馬場で行われたオープンクラスのレース」で連対経験のある馬だった。一方、この経験がなかった馬は3着内率が6.3%にとどまっているうえ、2011年以降の過去7年に限れば〔0・0・0・54〕(3着内率0%)と上位に食い込めていない。中山を除く“4大場”のレースに実績がある馬を重視したいところだ。
なお、過去5年の3着以内馬15頭は、いずれも「東京、京都、阪神競馬場で行われたオープンクラスのレース」において、4コーナーを5番手以降で通過して連対した経験がある馬だった。「東京、京都、阪神競馬場で行われたオープンクラスのレース」で連対経験がある馬であっても、先行策でしか好走したことがない馬は評価を下げるべきかもしれない。
・近年は重賞以外のレースで敗れたことのある馬が苦戦
過去5年の3着以内馬15頭中12頭は、JRAの重賞以外のレースで2着以下に敗れた経験のない馬だった。一方、その経験があった馬は3着内率5.3%と苦戦している。近年の傾向を重視するならば、重賞以外のレースで敗れたことのある馬は評価を下げるべきだろう。
・過去5年の優勝馬は新馬と重賞しか走っていない馬ばかり
過去5年の優勝馬5頭は、いずれもJRAの重賞以外のレースで敗れたことがなく、JRAの重賞以外での通算戦績が1戦1勝(デビュー戦の新馬)、すなわち新馬と重賞以外のレースには出走した経験すらなかった馬だ。デビュー戦を制し、その後は重賞だけに出走していた馬がいたら、ぜひ注目してみたい。また、この5頭は通算出走数が6戦以下だった点、馬番が6~18番だった点、東京、京都、阪神競馬場で行われた重賞において4コーナーを5番手以降で通過して連対した経験があった点も共通している。〔表1〕〔表5〕〔表7〕などで挙げた傾向も重視すべきだろう。
出 走 表
1枠 1番 ラッキーライラック[4-0-0-0](1億5,554) 松永 幹夫(栗東) □←□□
父:オルフェーヴル 母:ライラックスアンドレース(FlowerAlley)
牝3/栗 55.0kg 石橋 脩 阪神芝;1600の経験 (2・ 0・ 0・ 0)
2018/03/03 1阪神3 曇 11 チューリップ賞(G2) 10頭立て 5枠 5番 オッズ1.8 1番人気 1着 石橋脩 54 芝1600 良 タイム 1:33.4 着差-0.3 通過 3-3 ペース35.4-33.9 上り33.3 494(+10) 2着馬 (マウレア) 5,272.8
2017/12/10 5阪神4 晴 11 阪神ジュベナイルF(G1) 18頭立て 6枠 11番 オッズ4.1 2番人気 1着 石橋脩 54 芝1600 良 タイム 1:34.3 着差-0.1 通過 8-8 ペース35.3-34.4 上り33.7 484(-2) 2着馬 (リリーノーブル) 6,628.8
2017/10/28 4東京8 雨 11 アルテミスS(G3) 15頭立て 7枠 13番 オッズ4.4 2番人気 1着 石橋脩 54 芝1600 良 タイム 1:34.9 着差-0.1 通過 4-3 ペース35.4-35.1 上り34.7 486(+6) 2着馬 (サヤカチャン) 2,953.2
2017/08/20 2新潟8 晴 5 2歳新馬 18頭立て 4枠 8番 オッズ4.3 2番人気 1着 石橋脩 54 芝1600 良
タイム 1:36.4 着差-0.2 通過 5-4 ペース36.4-33.4 上り33.1 480(0) 2着馬 (ラヴァクール) 700.0
レースの流れ
スタート後「1番バトルガラクシア」がポーンと良いスタートを切ったが、外から「3番マリーツァ」も並んできて更に外から「7番シエルクレール」が上り先頭に立つ、まず先頭の3頭は「7番シエルクレール」内から「3番マリーツァ」そして外に「9番シーブライド」その後ろに「18番ノチェブランカ」が付き「8番ラッキーライラック」は5番手に付く。最後のコーナーを回り横に大きく広がり、中から「8番ラッキーライラック」が抜けて来て先頭に立つ。その後後ろから、間を付いて「14番ラヴァクール」が脚を延ばして来て2頭が先頭争いとなり、後ろを大きく離して、勝った「8番ラッキーライラック」は2番手の馬と1馬身半差での勝利。3着馬とは6馬身半差。
17'阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)1着・18'チューリップ賞(G2)1着
1枠 2番 アマルフィコースト [2-0-1-1](3,052万)牧田 和弥(栗東) □□←□
父:ダイワメジャー 母:ジプシーハイウェイ(HighChaparral)
牝3/黒鹿 55.0kg 浜中 俊 阪神芝;1600の経験 経験無し
2018/03/11 1阪神6 晴 11 フィリーズレビュー(G2) 18頭立て 3枠 6番 オッズ6.6番人気 4着 中 浜中俊 54 芝1400 良 通過33.7-36.1 上り464(+4) 1着馬 リバティハイツ
2017/11/03 5京都1 晴 11 KBSファンタジーS(G3) 13頭立て 7枠 10番 オッズ4.4 1番人気 3着 浜中俊 54 芝1400 良 タイム 1:23.0 着差0.1 通過 8-8 ペース36.3-34.9 上り34.3 460(+6) 1着馬 ベルーガ 736.6
2017/07/22 3中京7 晴 9 報知杯中京2歳S(OP) 7頭立て 3枠 3番 オッズ1.8 1番人気 1着 浜中俊 54 芝1600 良 タイム 1:34.7 着差0.0 通過 5-5-5 ペース35.8-35.1 上り34.3 454(0) 2着馬 (アドマイヤアルバ) 1,616.1
2017/06/10 3阪神3 晴 5 2歳新馬 12頭立て 4枠 4番 オッズ5.1 2番人気 1着 浜中俊 54 芝1400 良
タイム1:22.1 着差-0.3 通過1-1 ペース35.0-35.2 上り35.2 454(0) 2着馬 (スカーレットカラー) 700.0
レースの流れ
スタート後、スッと「10番アオラニ」が先頭を取るがその後「4番アマルフィコースト」が先頭となり「6番ビッグウェーブ」「10番アオラニ」が先団集団となる。その後を「1番ステラローザ」「2番モンファロン」「7番グランデミノル」「12番コスモエクセレント」が二番手集団となり追走して行く3番手集団は「11番ジョイオブライフ」「3番 シゲルアサツキ 」「8番 スカーレットカラー 」その集団から離れて「9番 スズカハイライト 」「5番コウユーヤマト」と各コーナーを回って行く。最後のコーナーを回り、直線を向いて「4番アマルフィコースト」は後続の馬を付き離しにかかり、一時は3馬身半差二番手の馬と差を付けるが外から脚を延ばして来た「8番スカーレットカラー」に1 3/4馬身差での勝利。
2枠 3番 リバティハイツ[2-1-1-0](6,304万)高野 友和(栗東) □□←□
父:キングカメハメハ 母:ドバウィハイツ(Dubawi)
牝3/鹿 55.0kg 北村 友一 阪神芝;1600の経験 経験無し
2018/03/11 1阪神6 晴 11 フィリーズレビュー(G2) 18頭立て 5枠 10番 オッズ22.3 8番人気 1着 北村友一 54 芝1400 良 タイム 1:21.5 着差-0.1 通過 6-7 ペース33.7-36.1 上り35.3 442(-8) 2着馬 (アンコールプリュ) 5,334.4
2018/02/17 2京都7 曇 6 3歳500万下 13頭立て 7枠 11番 オッズ2.2 1番人気 2着 M.デム 54 芝1400 良
タイム 1:24.6 着差0.1 通過 9-8 ペース36.8-35.0 上り34.6 450(0) 1着馬 デルニエオール 290.0
2018/01/14 1中京2 晴 7 3歳未勝利 15頭立て 8枠 14番 オッズ2.6 1番人気 1着 北村友一 54 芝1600 良
タイム 1:36.2 着差-0.1 通過 7-6-7 ペース35.0-35.4 上り34.6 450(-2) 2着馬 (ギンコイエレジー) 500.0
2017/12/17 5阪神6 晴 6 2歳新馬 18頭立て 1枠 2番 オッズ2.1 1番人気 3着 ルメール 54 芝1400 良
タイム 1:22.2 着差0.0 通過 12-12 ペース34.6-36.2 上り34.8 452(0) 1着馬 エアシンフォニー 180.0
レースの流れ
「1番レオコックブルー」は出遅れて、内から「5番エイシンセレブ」そして外に「8番タニノテーブル」更に外には5枠の二頭「9番ジョーカナチャン」「10番ギンコイエレジー」そしてその後ろ、内に「3番オアハカ」外に「15番エイシンエポカル」ここまでが先団。そして1馬身半差で「16番ラノカウ」2馬身差で内に「7番モスローズ」外「17番ビーチタイム」が中団の一角。そして先頭は3コーナーへ。(「5番」-「9番」-「8番」)その後1馬身あいて「11番ドラゴンダナ 」外に「18番 サーキュラーリング」2馬身あいて内「2番リバティハイツ」外「12番メイショウマユズミ」そして4馬身あいて内「1番レオコックブルー」外「4番ジョーダンヒロイン」並走。その後は2馬身あいて「13番エイシンレゼルブ」最後方は「14番リーズン」先頭は4コーナーへ「5番エイシンセレブ」「8番タニノテーブル」「9番ジョーカナチャン」と回って来る。そして先団は一塊。4コーナーを回り直線を向くと、「9番ジョーカナチャン」が出て来るが、「5番」と「8番」の間から4番手にいた「10番ギンコイエレジー」が先頭に立つが、ゴールの手前で大きく横に広がり、後ろにいた「6番エアシンフォニー」が「16番ラノカウ」の外から脚を伸ばして出て来て、更に外から「2番リバティハイツ」も出て来て、最後は混戦で中団から出て来た「6番エアシンフォニー」がクビ差で勝利を収める。
18'フィリーズレビュー(G2)1着
2枠 4番 アンコールプリュ[2-1-0-0](3,878万)友道 康夫(栗東) □□←□
父:ディープインパクト 母:オイスターチケット(ウイニングチケット)
牝3/黒鹿 55.0kg 藤岡 康太 阪神芝;1600の経験 (1・ 0・ 0・ 0)
2018/03/11 1阪神6 晴 11 フィリーズレビュー(G2) 18頭立て 5枠 9番 オッズ4.4 2番人気 2着 藤岡康太 54 芝1400 良 タイム 1:21.6 着差0.1 通過 16-12 ペース33.7-36.1 上り34.7 426(0) 1着馬 リバティハイツ 2,138.4
2017/12/16 4中京5 曇 10 つわぶき賞(500万下) 16頭立て 8枠 16番 オッズ9.2 3番人気 1着 藤岡康太 54 芝
1400 良 タイム 1:22.8 着差-0.2 通過 13-11 ペース35.7-34.4 上り33.5 426(0) 2着馬 (モデレイト) 1,039.9
2017/12/03 5阪神2 晴 5 2歳新馬 15頭立て 4枠 7番 オッズ1.5 1番人気 1着 M.デム 54 芝1600 良
タイム 1:35.9 着差-0.1 通過 3-4 ペース35.4-35.6 上り35.3 426(0) 2着馬 (ロードヴォラーレ) 700.0
レースの流れ
好スタートは「3番ショウナンパシスタ」しかし外から「5番エイシンエレガンス」内から「2番バンブトンエガオ」が出て来て、先頭は「2番バンブトンエガオ」そして外に「5番エイシンエレガンス」そしてその後ろは固まって内に「4番ヴァリアスシチー」外に「7番アンコールプリュ」その後ろ最内に「3番ショウナンパシスタ」そしてその外「6番ルプス」 そして外に「12番クラウンローチ」大外に若干前目に「13番キュアサニー」そしてその後ろ内中団「「1番ディープエクセル」外に「14番クインズオライリー」大外に「15番メイショウカグヤマ」が前に出て行き、後方3頭内に「9番ガーネットムーン」外に「10番ロードヴォラーレ」4,5馬身離れて最後方「8番ノヴェレッテ」。第3コーナーを回り第4コーナーへと向かい「2番 バンブトンエガオ」「5番エイシンエレガンス」「13番キュアサニー」と回って来るが、後ろも広がってその中には「7番アンコールプリュ」「6番ルプス」もいるが、直線で「5番エイシンエレガンス」が抜けて来て間から「7番アンコールプリュ」が出て来る。また、広がった集団の中から「6番 ルプス」も出て来て更に外から「10番 ロードヴォラーレ」も出て来るが先頭に3/4馬身足りずに、2着止まりで勝ったのは「7番アンコールプリュ」
18'フィリーズレビュー(G2)2着
3枠 5番 レッドサクヤ[2-1-0-1](3,065万)藤原 英昭(栗東) □□←□
父:ディープインパクト 母:サクラサク2(デインヒル)
牝3/黒鹿 55.0kg 松山 弘平 阪神芝;1600の経験 経験無し
近走のレース結果
2018/02/03 2京都3 曇 10 エルフィンS(OP) 12頭立て 7枠 10番 オッズ3.7 2番人気 1着 福永祐一 54 芝1600 良 通過 1:35.6 上り-0.1 通過 8-6 ペース34.3-36.1 上り35.4 462(-4) 2着馬 (ノーブルカリナン) 1,925.2
2018/01/13 1京都4 晴 6 3歳500万下 10頭立て 8枠 9番 オッズ3.9 3番人気 2着 福永祐一 54 芝1600 良
タイム 1:37.4 着差0.2 通過 8-8 ペース36.7-34.8 上り34.2 466(+4) 1着馬 インディチャンプ 290.0
2017/11/19 5東京6 晴 9 赤松賞(500万下) 9頭立て 7枠 7番 オッズ3.8 2番人気 4着 浜中俊 54 芝1600 良
タイム 1:37.2 着差0.1 通過 5-4 ペース37.7-34.0 上り33.7 462(0) 1着馬 マウレア 150.0
2017/10/29 4京都9 雨 5 2歳新馬 16頭立て 6枠 11番 オッズ2.8 1番人気 1着 浜中俊 54 芝1600 不
タイム 1:39.7 着差-0.4 通過 4-3 ペース37.2-37.1 上り36.7 462(0) 2着馬 (ナイスドゥ) 700.0
レースの流れ
好スタートは「16番 ナイスドゥ」であったが、間から「8番クリノアスコット」が先頭となりそしてその後ろに「10番フィールドドウサン」そしてその後ろ内側に「6番サンライズカイザー」そしてその後は外に「11番レッドサクヤ」そしてその後ろ、内に「5番イズジョーブラック」その外「9番コンキスタドール」そして更に外に「16番ナイスドゥ」が続いて行くが更に大外から「4番マーティンルナ」が上がって行く。3馬身あけて3コーナーに入って行くがその後は内に「3番ネプチュナイト」その外「7番コパノメンデス」そして外に「13番マイネルルティレ」4馬身あき「15番モズマーチャン」そしてその後は内に「1番サツマノクロジョカ」外に「14番アイファーフライト」間に「12番ソルフェージュ」そしてかなり離れて最後方に「2番アンサーズヒア」最後の4コーナーを内「8番ナイスドゥ」外から「10番フィールドドウサン」その間に「6番サンライズカイザー 」と直線を向いて来るが、その中から200を切って外から「11番レッドサクヤ」が抜けて来て、そして単独でトップとなり、更に外から来た「16番ナイスドゥ」の二馬身半差での勝利をあげた。
3枠 6番 スカーレットカラー[1-3-0-2](2,893万) 高橋 亮(栗東) □□←□
父:ヴィクトワールピサ 母:ヴェントス(ウォーエンブレム)
牝3/鹿 55.0kg 岩田 康誠 阪神芝;1600の経験 (0・ 0・ 0・ 1)
2018/03/03 1阪神3 曇 11 チューリップ賞(G2) 10頭立て 3枠 3番 オッズ19.4 6番人気 7着 岩田康誠 54 芝1600 良 タイム 1:34.4 着差1.0 通過 10-10 ペース35.4-33.9 上り33.4 442(+6) 1着馬 ラッキーライラック
2018/01/07 1中山2 晴 11 フェアリーS(G3) 16頭立て 5枠 10番 オッズ11.5 6番人気 2着 太宰啓介 54 芝1600 良 タイム 1:34.8 着差0.2 通過 12-8-5 ペース35.9-35.0 上り34.6 436(-8) 1着馬 プリモシーン 1,416.4
2017/11/26 5京都8 曇 9 白菊賞(500万下) 12頭立て 3枠 3番 オッズ10.0 6番人気 2着 太宰啓介 54 芝1600 良 タイム 1:36.5 着差0.2 通過 6-6 ペース36.8-35.1 上り34.8 444(+2) 1着馬 リリーノーブル 407.2
2017/10/28 4東京8 雨 11 アルテミスS(G3) 15頭立て 5枠 9番 オッズ30.4 9番人気 5着 太宰啓介 54 芝1600 良 タイム 1:35.3 着差0.4 通過 4-5 ペース35.4-35.1 上り35.0 442(+4) 1着馬 ラッキーライラック 290.0
4枠 7番 トーセンブレス[1-1-0-2](3,093万)加藤 征弘(美浦) □□←□
父:ディープインパクト 母:ブルーミンバー(ファルブラヴ)
牝3/黒鹿 55.0kg 柴田 善臣 阪神芝;1600の経験 (0・ 0・ 0・ 1)
近走のレース結果
2018/03/17 2中山7 晴 11 フラワーC(G3) 13頭立て 6枠 9番 オッズ6.8 3番人気 2着 柴田善臣 54 芝1800 良
タイム 1:49.2 着差0.0 通過 9-9-10-9 ペース36.8-35.5 上り34.6 456(+2) 1着馬 カンタービレ 1,413.4
2017/12/10 5阪神4 晴 11 阪神ジュベナイルF(G1) 18頭立て 4枠 8番 オッズ22.5 7番人気 4着 柴田善臣 54 芝1600 良 タイム 1:34.9 着差0.6 通過 13-15 ペース35.3-34.4 上り33.7 454(-8) 1着馬 ラッキーライラック 980.0
2017/10/28 4東京8 雨 11 アルテミスS(G3) 15頭立て 8枠 14番 オッズ2.2 1番人気 6着 ルメール 54 芝1600 良 タイム 1:35.4 着差0.5 通過 10-7 ペース35.4-35.1 上り34.9 462(-4) 1着馬 ラッキーライラック
2017/09/17 4中山4 雨 5 2歳新馬 16頭立て 5枠 9番 オッズ4.7 2番人気 1着 柴田善臣 54 芝1600 稍
タイム1:37.5 着差-0.3 通過16-14-12 ペース37.0-35.7 上り34.0 466(0) 2着馬 (プリモシーン) 700.0
レースの流れ
ほぼ揃ったスタートでまずは先頭争い。先団は固まってまず「5番セイウンミツコ」そして「10番 ショウナンアーデン」「16番マオノキャッツアイ」2コーナーを回って向正面に。続いて「4番プリモシーン」外「6番ワタシヲマッテル」内に「1番スキスキレンパツ」外「13番ウィナーポイント」間「11番ゴッデスオブエッジ」その後ろ内「3番タイプムーン」外に「12番レネット」間「8番ヒメベニサクラ」内「7番ココリエルサ」外に「14番グラスキューティー」間「15番アポロレイア」後方から2頭目「9番トーセンブレス」最後方に「2番トーセンウィズダム」そして3コーナーへ。3コーナーと4コーナーの間、先頭から最後まで15、6馬身。4コーナーにさしかかり、内「5番セイウンミツコ」そして食い下がる「10番ショウナンアーデン」外に「16番マオノキャッツアイ」が広がって回ってくる中「1番スキスキレンパツ」が外に出して4番手。「5番セイウンミツコ」と「10番ショウナンアーデン」の間をこじ開けて「4番プリモシーン」が出てくる中200を切って大外から「9番トーセンブレス」が脚を延ばして先頭に立ち1 3/4馬身差での見事な新馬勝ち。
4枠 8番 ハーレムライン[3-1-2-1](3,722万)田中 清隆(美浦) □←□□
父:マンハッタンカフェ 母:マクリス(グルームダンサー)
牝3/鹿 55.0kg 大野 拓弥 阪神芝;1600の経験 経験無し
2018/03/11 2中山6 晴 11 アネモネS(OP) 13頭立て 4枠 5番 オッズ2.7 1番人気 1着 大野拓弥 54 芝1600 稍
タイム 1:35.5 着差-0.2 通過 2-2-2 ペース35.8-35.3 上り35.2 456(-2) 2着馬 (レッドレグナント) 1,932.2
2018/02/17 1東京7 晴 6 3歳500万下 15頭立て 3枠 4番 オッズ5.2 3番人気 1着 大野拓弥 54 芝1600 良
タイム 1:34.6 着差-0.1 通過 2-2 ペース35.9-34.6 上り34.6 458(0) 2着馬 (アイスフィヨルド) 720.0
2018/01/07 1中山2 晴 5 3歳未勝利 16頭立て 3枠 6番 オッズ8.1 4番人気 1着 大野拓弥 54 芝1600 良
タイム 1:33.9 着差-0.2 通過 2-3-2 ペース34.6-35.9 上り35.6 458(-8) 2着馬 (ワールドヘリテージ) 500.0
2017/12/09 5中山3 晴 4 2歳未勝利 16頭立て 6枠 12番 オッズ18.7 6番人気 2着 大野拓弥 54 芝1800 良
タイム 1:49.2 着差0.0 通過 7-7-5-4 ペース36.3-36.3 上り35.3 466(+8) 1着馬 エフティアテナ 200.0
18'アネモネS(OP)1着
5枠 9番 リリーノーブル[2-1-1-0](5,672万)藤岡 健一(栗東) □←□□
父:ルーラーシップ 母:ピュアチャプレット(クロフネ)
牝3/鹿 55.0kg 川田 将雅 阪神芝;1600の経験 (0・ 1・ 1・ 0)
2018/03/03 1阪神3 曇 11 チューリップ賞(G2) 10頭立て 8枠 9番 オッズ2.9 2番人気 3着 川田将雅 54 芝1600 良 タイム 1:33.8 着差0.4 通過 4-4 ペース35.4-33.9 上り33.5 498(+4) 1着馬 ラッキーライラック 1,310.4
2017/12/10 5阪神4 晴 11 阪神ジュベナイルF(G1) 18頭立て 4枠 7番 オッズ5.5 3番人気 2着 川田将雅 54 芝1600 良 タイム 1:34.4 着差0.1 通過 6-5 ペース35.3-34.4 上り33.9 494(-4) 1着馬 ラッキーライラック 2,636.8
2017/11/26 5京都8 曇 9 白菊賞(500万下) 12頭立て 4枠 4番 オッズ2.8 1番人気 1着 川田将雅 54 芝1600 良 タイム 1:36.3 着差-0.2 通過 3-4 ペース36.8-35.1 上り34.9 498(-4) 2着馬 (スカーレットカラー) 1,025.2
2017/10/28 4東京8 曇 5 2歳新馬 16頭立て 7枠 13番 オッズ4.7 2番人気 1着 内田博幸 54 芝1600 良
タイム 1:35.5 着差-0.6 通過 4-7 ペース36.4-34.6 上り34.0 502(0) 2着馬 (アイアムヒメ) 700.0
レースの流れ
スタート後「9番アモーレミオ」が出遅れて先団を「1番ヤンソンノユウワク」「5番メジャーマジック」「7番 ボードウォーク」が行くそして、4番手には内に「6番 レッドテオドーラ」そして外に「16番ナスノカツラ」その後内「8番オースオブゴールド」外に「10番アイアムヒメ」が行き3コーナーへと向かって行く。その後は3馬身あいて内に「4番フォーチュンリング」外に「14番インペリオーソ」が並行し、またその後も外に「12番 ヴィルジェン」内に「15番オデュッセイア」と並行して走り、その後ろに「3番スマートアエロ」「9番 アモーレミオ」と続いて行く。
最後4コーナーに入り「1番」「5番」「7番」の順へと回って行くが、最後直線に入り先行馬がばらつきその中へ外から「13番リリーノーブル」更に外から「10番アイアムヒメ」も上がって来るが、完全に「10番リリーノーブル」が抜けて、三馬身半差を付けて新戦勝ちを収める。
18'チューリップ賞(G2)3着
5枠10番以降の馬の出走表は、↓へ
https://36968449atwebry.seesaa.net/article/201804article_6.html
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桜花賞・出走表5枠10番以降。
Excerpt: 1枠1番から5枠9番のデーターは ↓へ http://36968449.at.webry.info/201804/article_5.html
Weblog: SNOW FARM
Tracked: 2018-04-06 09:56
圧巻の末脚! アーモンドアイがレースレコードで突き抜け戴冠!/「桜花賞GⅠ」」について
Excerpt: 「私が競馬の中で一番好きなレース「可憐な三歳の乙女のクラシック第一弾」「桜花賞GⅠ」」について 8日、阪神競馬場で行われた桜花賞(3歳・牝・GI・芝1600m)は、道中は後方に構えたC.ルメール騎手..
Weblog: SNOW FARM
Tracked: 2018-04-08 18:24

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