皐月賞(GⅠ) 中山競馬場 2000メートル(芝) 定量 牡・牝 3歳オープン
待ちに待ったクラシック三冠の開幕戦
中山・芝2000メートル(内回り)
ホームストレッチの入り口からスタートして、1コーナーまでは約400メートル。スタート直後に急勾配の上りがあり、1コーナーの途中までは上りが続く。そこから向正面半ばまでが緩い下りで、3コーナー、4コーナーにかけてはほぼ平坦。最後の直線は310メートルだが、直線の半ばには再び急勾配の上りが待ち受ける。芝2000メートルのコースの中では、中京と並びタフな構造と言えるが、2014年の路盤改修後は、3コーナーからスピードに乗りやすくなった印象を受ける。2度の直線の坂越えをこなすパワーがある馬の中で、3コーナーから直線でスピードを持続できる馬ほど、好走しやすいコースと言えるだろう。(JRAより)
JRAの過去のデーターによると
・前走のレースと着順に注意
過去10年の出走馬の前走のレース別成績をまとめると、該当馬が10頭以上いたレースの中では「共同通信杯」組が4勝を挙げ勝率40%という高い数値を叩き出している。その優勝馬4頭の共同通信杯での着順の内訳は、1着が3頭、2着が1頭となっている。また、「スプリングS」からも4頭の連対馬が出ているが、その4頭のスプリングSでの着順の内訳は1着が3頭、2着が1頭となっている。その一方で、7頭が連対している「弥生賞」組は、7頭中3頭が弥生賞で3着以下に敗れていた(残る4頭は1着)。主要な前哨戦の中でも、弥生賞組に限れば、3着以下に敗れていた馬でも軽視は禁物だろう。
・近走の芝1800メートル以上の重賞での着順をチェック
過去10年の出走馬について、過去2走以内における芝1800メートル以上の重賞での最高着順別に成績を調べると、連対馬20頭中14頭、3着以内馬30頭中19頭は最高着順が「1着」だった。「1着」組は好走率でも断トツの数値をマークしている。近走で芝1800メートル以上の重賞を勝利していた馬は、高く評価すべきだろう。
・近走の単勝人気にも目を光らせろ
過去10年の出走馬について、過去3走以内の最低単勝人気別に成績を調べると、最低単勝人気が「1番人気」、つまり過去3走いずれも1番人気に支持されていたグループが3着内率で60.0%という高い数値をマークしている。また、連対率と3着内率で「2番人気」組と「3番人気」組が2、3番手で続いている。近走で最も単勝人気が低かったレースにおいても「3番人気以内」に支持されていた馬を重視した方がよさそうだ。
・前走の4コーナーの通過順にも傾向が
東京競馬場で開催された2011年を除き、2007年以降に中山競馬場で行われた過去10回の皐月賞の出走馬について、前走の4コーナーの通過順別に成績をまとめると、「先頭」「2~4番手」「5~9番手」の各組が勝率でほぼ同等の数値で並んでいる。しかし、連対率では「2~4番手」組と「5~9番手」組が数値を伸ばし、3着内率では「2~4番手」組だけが20%を超えている。フォーメーションを組む際には、参考になりそうなデータだ。
・初勝利時の2着馬とのタイム差に注目
2011年以降の過去7年の優勝馬が初勝利を挙げた際に2着馬につけたタイム差を調べてみると、7頭中6頭は「0秒0~0秒2」差、着差にすると2着馬と「1馬身半差以内」の着差で初勝利を挙げており、残る1頭(2015年のドゥラメンテ)は「1秒0」差の圧勝だった。なお、以前は初勝利時の2着馬とのタイム差が「0秒3~0秒9」差だった馬が皐月賞を優勝するケースも多かったが、2008年以降の過去10年に限れば、2010年のヴィクトワールピサ(0秒6差)しか優勝していない。
出 走 馬
1枠 1番 タイムフライヤー(3.2.0.1) 11015.9万 松田 国英(栗東) □□←□
父:ハーツクライ 母:タイムトラベリング(ブライアンズタイム)
牡3/鹿 57.0kg 内田 博幸 中山芝;2000の経験 (1・ 0・ 0・ 0)
近走のレース結果
2018/03/17 1阪神7 晴 11 若葉S(OP) 12頭立て 8枠 12番 オッズ1.2 1番人気 5着 ルメール 56 芝2000 良
タイム 2:00.5 着差0.5 通過 9-10-10-10 ペース36.0-35.3 上り34.9 458(+2) 1着馬 アイトーン 190.0
2017/12/28 5中山9 晴 11 ホープフルS(G1) 17頭立て 4枠 7番 オッズ4.2 1番人気 1着 C.デム 55 芝2000 良 タイム 2:01.4 着差-0.2 通過 15-16-16-9 ペース35.8-36.9 上り35.5 456(-4) 2着馬 (ジャンダルム) 7,120.4
2017/11/25 5京都7 晴 11 ラジオN杯京都2歳S(G3) 9頭立て 2枠 2番 オッズ1.7 1番人気 2着 C.デム 55 芝2000 良 タイム 2:01.6 着差0.0 通過 3-3-3-3 ペース36.7-34.6 上り34.2 460(+2) 1着馬 グレイル 1,309.4
2017/10/28 4京都8 雨 9 萩S(OP) 7頭立て 6枠 6番 オッズ2.7 1番人気 1着 C.デム 55 芝1800 重
タイム 1:49.7 着差-0.7 通過 6-6 ペース35.7-37.2 上り36.1 458(0) 2着馬 (オーデットエール) 1,616.1
新馬戦では
2017/08/06 2新潟4 晴 5 2歳新馬 10頭立て 4枠 4番 オッズ13.6 4番人気 2着 北村宏司 54 芝1800 良
タイム 1:50.5 着差0.1 通過 3-4 ペース37.8-32.8 上り32.6 456(0) 1着馬 ロックディスタウン 280.0
レースの流れ
スタート後、内の馬達がじゃっかん出遅れて先頭は「8番マヤノフロスティ」内「4番タイムフライヤー」外に「6番 シャルドネゴールド」続いて内に「5番ロックディスタウン」外「9番ブリリアントデイズ」そして内に「3番ウォルビスベイ」外に「7番ミッキーチャイルド」更に外「10番デルマテキーラ」その後を「2番 マイネルメモーリア」と「1番ウェルズレジェンド」が続いて行き3コーナーへと入って行く。3コーナーに入り、「8番」-「6番」-「4番・9番」と回って行きその後ろに「5番ロックディスタウン」が続いて行く。そして4コーナーへと向かい最後の直線での攻防。直線では「8番マヤノフロスティ」が先頭で行く中、後ろから「6番 シャルドネゴールド」と外から「7番ミッキーチャイルド」も追ってくるが内を付いて「4番タイムフライヤー」も出て来る。200を切って「5番ロックディスタウン」が外に出して来て先頭に立ち今度は、外から「5番ロックディスタウン」が並んできて、3/4馬身差で「オルフェーブル産駒」の「ロックディスタウン」が新馬戦勝ち。
1枠 2番 ワグネリアン(3.1.0.0) 7865.9万 友道 康夫(栗東) □□←□
父:ディープインパクト 母:ミスアンコール(キングカメハメハ)
牡3/鹿 57.0kg 福永 祐一 中山芝;2000の経験 (0・ 1・ 0・ 0)
近走のレース結果
2018/03/04 2中山4 晴 11 報知杯弥生賞(G2) 10頭立て 7枠 8番 オッズ3.6 2番人気 2着 福永祐一 56 芝2000 良 タイム 2:01.2 着差0.2 通過 5-5-5-4 ペース36.0-34.3 上り33.7 450(-4) 1着馬 ダノンプレミアム 2,220.4
2017/11/18 5東京5 曇 11 東京スポーツ杯2歳S(G3) 7頭立て 3枠 3番 オッズ1.4 1番人気 1着 福永祐一 55 芝1800 良 タイム 1:46.6 着差-0.5 通過 5-5-4 ペース34.7-35.8 上り34.6 454(+4) 2着馬 (ルーカス) 3,325.9
2017/09/16 4阪神3 雨 9 野路菊S(OP) 9頭立て 2枠 2番 オッズ1.9 1番人気 1着 福永祐一 54 芝1800 重
タイム 1:49.3 着差-0.4 通過 7-6 ペース36.9-34.5 上り33.0 450(0) 2着馬 (ディロス) 1,619.6
2017/07/16 3中京6 晴 5 2歳新馬 10頭立て 7枠 8番 オッズ4.0 2番人気 1着 福永祐一 54 芝2000 良
タイム 2:04.7 着差0.0 通過 4-4-5-5 ペース40.2-33.1 上り32.6 450(0) 1着馬 (ヘンリーバローズ) 700.0
新馬戦でのレースの流れ
スタート後まずは先行争い先頭を「10番キタサンタイドー」が行きその後「7番ブレイクスピアー」2馬身離れて「2番 ヘンリーバローズ」そして2コーナーへ。そして向正面に入り、その3頭の後は内「5番バイオスパーク 」外に「8番ワグネリアン」そしてその後は3頭固まって内「3番サウンドスター」間「6番ゼットジガンテ」外に「9番スヴァルナ」そして最後方に内「1番リリーマイスター」外「4番クレスコセイラン」で残り1000(1分7秒とゆったりした流れ)そして3コーナーに向かい3コーナーと4コーナーとの間で「9番スヴァルナ」が上がって来る。4コーナーに入ると馬郡は固まり、直線内から「9番スヴァルナ」が先頭となり粘る中、外から「2番ヘンリーバローズ」と「8番ワグネリアン」が出て来て、今度はその二頭の一騎打ちとなるがクビ差で「8番ワグネリアン」の勝利。
2枠 3番 マルガイジャンダルム(2.1.1.0) 8776.8万 池江 泰寿(栗東) □←□□
父:Kitten’sJoy 母:Believe(SundaySilence)
牡3/黒鹿 57.0kg 武 豊 中山芝;2000の経験 (0・ 1・ 1・ 0)
近走のレース結果
2018/03/04 2中山4 晴 11 報知杯弥生賞(G2) 10頭立て 3枠 3番 オッズ8.0 4番人気 3着 武豊 56 芝2000 良
タイム 2:01.3 着差0.3 通過 4-4-3-3 ペース36.0-34.3 上り34.1 484(-10) 1着馬 ダノンプレミアム 1,410.2
2017/12/28 5中山9 晴 11 ホープフルS(G1) 17頭立て 8枠 15番 オッズ6.2 4番人気 2着 武豊 55 芝2000 良
タイム 2:01.6 着差0.2 通過 10-10-9-4 ペース35.8-36.9 上り36.2 494(+10) 1着馬 タイムフライヤー 2,834.4
2017/11/11 5京都3 晴 11 デイリー杯2歳S(G2) 9頭立て 3枠 3番 オッズ7.3 5番人気 1着 アッゼニ 55 芝1600 良 タイム 1:36.3 着差-0.2 通過 5-5 ペース35.7-35.3 上り34.4 484(+4) 2着馬 (カツジ) 3,832.2
2017/09/09 4阪神1 晴 5 2歳新馬 11頭立て 6枠 6番 オッズ4.2 2番人気 1着 武豊 54 芝1600 良
タイム1:37.3 着差-0.2 通過3-3 ペース38.0-33.8 上り33.7 480(0) 2着馬 (ロードラナキラ) 700.0
新馬戦でのレースの流れ
少しばらついたスタートで「1番 ストリ」「3番ナムラルビー」その後ろ外に「6番ジャンダルム」内に「2番アスタービアンコ」2馬身あいて外「8番ロードラナキラ」内に「4番ブルベアトリュフ」更に「7番スターリーステージ」は少し上がって行く。そして外「10番サンライズナイト」内に「5番メイショウヴァルス」2馬身離れて外「11番クリノユナチャン」内に「9番サンライズカナロア」3コーナーから4コーナーの間で徐々に隊列は詰まって行き、最後のコーナーでは、内「1番ストリ」間「3番ナムラルビー」「6番ジャンダルム」その後ろに更に3頭固まって、内「2番アスタービアンコ」間「7番スターリーステージ」外に「8番ロードラナキラ」直線を向くと「8番ロードラナキラ」が大外から回って来て、その中で先団を走っていた「6番ジャンダルム」が突き抜ける。またその後ろを走っていた「7番スターリーステージ」も間から出て来るが。3着までで、「6番ジャンダルム」が1 1/4馬身差での勝利。
2枠 4番 スリーヘリオス(1.1.1.5) 880万 村山 明(栗東) □□←□
父:ヘニーヒューズ 母:ラビアンローズ(スペシャルウィーク)
牡3/黒鹿 57.0kg 柴田 善臣 中山芝;2000の経験 経験無し
近走のレース結果
2018/04/01 2阪神4 晴 5 3歳500万下 16頭立て 6枠 12番 オッズ15.7 7番人気 3着 国分恭介 56 ダ1200 良
タイム 1:13.5 着差0.1 通過 10-9 ペース34.5-38.9 上り37.8 480(0) 1着馬 ジョーカナチャン 180.0
2018/01/27 1中京5 晴 10 はこべら賞(500万下) 16頭立て 7枠 13番 オッズ8.4 5番人気 14着 小崎綾也 56 ダ1400 稍 タイム 1:30.4 着差4.4 通過 9-10 ペース34.4-39.0 上り42.8 480(0) 1着馬 バーンフライ
2018/01/07 1京都2 晴 1 3歳未勝利 16頭立て 8枠 16番 オッズ8.3 4番人気 1着 国分恭介 56 ダ1200 良
タイム 1:13.1 着差-0.9 通過 4-3 ペース35.6-37.5 上り37.1 480(+2) 2着馬 (ライリー) 500.0
2017/12/17 5阪神6 晴 1 2歳未勝利 16頭立て 2枠 3番 オッズ17.0 3番人気 2着 国分恭介 55 ダ1200 良
タイム 1:13.9 着差0.3 通過 2-3 ペース35.4-38.2 上り38.2 478(0) 1着馬 マニクール 200.0
3枠 5番 キタノコマンドール(2.0.0.0) 2619.6万 池江 泰寿(栗東) □□←□
父:ディープインパクト 母:ベネンシアドール(キングカメハメハ)
牡3/鹿 57.0kg M.デムーロ 中山芝;2000の経験 経験無し
近走のレース結果
2018/02/25 1阪神2 曇 9 すみれS(OP) 8頭立て 7枠 7番 オッズ4.7 3番人気 1着 福永祐一 56 芝2200 良
タイム 2:11.7 着差-0.1 通過 7-7-8-6 ペース36.1-34.5 上り33.8 490(-4) 2着馬 (ケイティクレバー) 1,919.6
2017/12/23 5阪神7 晴 5 2歳新馬 12頭立て 6枠 8番 オッズ3.9 2番人気 1着 ルメール 55 芝2000 良
タイム 2:06.1 着差0.0 通過 5-5-5-4 ペース38.8-33.7 上り33.5 494(0) 2着馬 (サトノグロワール) 700.0
新馬戦でのレースの流れ
ばらついたスタートの中で内から様子をうかがって「3番ジャックローズ」が出て来るが外から「12番エールグリーツ」も出て来て先頭に立つ。その後ろ外に「6番サトノグロワール」そして内に「2番バレーノロッソ」そしてその後ろ外に「8番キタノコマンドール」その後内に「5番アベンチュリン」で1コーナーをカーブして行く。そして2コーナーを回り、向正面へと向かって行く。向正面では先頭「12番エールグリーツ」内側に「3番ジャックローズ」が付きその外目に3番手「6番サトノグロワール」そしてその後「2番バレーノロッソ」がインを通って行き、その後外に「8番キタノコマンドール」内に「5番アベンチュリン」その後1馬身あいて内に「1番イペルラーニオ」外に「7番アフリカンゴールド」が並走しながら走って行き、その後ろは3頭並走間「4番クルスブランカ」外に「11番チャーミングテイル」内に「9番ダノンアポロン」そして2馬身あいて最後方「10番ヴィーヴァザキング」向正面中間ゆったりした流れで過ぎて行き、3コーナーへ。そして3コーナーに入る時には、先頭が「3番ジャックローズ」と変わり3コーナーを「3番ジャックローズ」2番手「12番エールグリーツ」3番手「サトノグロワール」わずかの差で内に「2番バレーノロッソ」5番手に外「8番キタノコマンドール」そして3,4コーナー中間では「8番キタノコマンドール」が5番手から4番手に上がり4コーナーを向かえる。そして、直線を向き「12番エールグリーツ」が先頭となるも外から「8番キタノコマンドール」が脚を伸ばして来て、ゴール手前でわずかにクビ差での勝利。
3枠 6番 アイトーン(3.0.0.3) 3946.9万 五十嵐 忠男(栗東) ←□□□
父:キングズベスト 母:スペシャルディナー(スペシャルウィーク)
牡3/鹿 57.0kg 国分 恭介 中山芝;2000の経験 経験無し
近走のレース結果
2018/03/17 1阪神7 晴 11 若葉S(OP) 12頭立て 6枠 7番 オッズ45.0 8番人気 1着 国分恭介 56 芝2000 良
タイム 2:00.0 着差-0.2 通過 1-1-1-1 ペース36.0-35.3 上り35.3 474(-2) 2着馬 (ダブルシャープ) 1,928.7
2018/01/06 1京都1 晴 9 福寿草特別(500万下) 8頭立て 8枠 8番 オッズ18.3 7番人気 1着 国分恭介 56 芝2000 良 タイム 2:02.3 着差-0.1 通過 1-1-1-1 ペース36.6-35.1 上り35.1 476(-2) 2着馬 (ドミナートゥス) 1,018.2
2017/12/28 5阪神9 曇 6 2歳500万下 9頭立て 2枠 2番 オッズ23.9 6番人気 7着 国分恭介 55 芝2000 良
タイム 2:04.0 着差1.0 通過 3-3-3-3 ペース37.2-35.1 上り35.8 478(+4) 1着馬 シャルドネゴールド
2017/11/25 5京都7 晴 11 ラジオN杯京都2歳S(G3) 9頭立て 4枠 4番 オッズ61.6 7番人気 4着 国分恭介 55 芝2000 良 タイム 2:02.5 着差0.9 通過 2-2-2-2 ペース36.7-34.6 上り35.4 474(-6) 1着馬 グレイル 500.0
4枠 7番 エポカドーロ(2.1.1.0) 3934.1万 藤原 英昭(栗東) □←□□
父:オルフェーヴル 母:ダイワパッション(フォーティナイナー)
牡3/黒鹿 57.0kg 戸崎 圭太 中山芝;2000の経験 経験無し
近走のレース結果
2018/03/18 2中山8 曇 11 フジTVスプリングS(G2) 13頭立て 4枠 5番 オッズ5.3 3番人気 2着 戸崎圭太 56 芝1800 良 タイム 1:48.1 着差0.0 通過 2-2-2-2 ペース35.6-36.4 上り34.7 492(-4) 1着馬 ステルヴィオ 2,226.8
2018/02/10 1小倉1 雨 9 あすなろ賞(500万下) 12頭立て 1枠 1番 オッズ2.5 1番人気 1着 戸崎圭太 56 芝2000 稍 タイム 2:00.8 着差-0.6 通過 1-1-1-1 ペース34.7-35.2 上り35.2 496(-2) 2着馬 (スーパーフェザー) 1,027.3
2018/01/21 1京都7 晴 5 3歳未勝利 16頭立て 4枠 8番 オッズ5.6 4番人気 1着 福永祐一 56 芝1600 良
タイム 1:36.1 着差-0.4 通過 1-1 ペース36.0-35.8 上り35.8 498(+14) 2着馬 (ラノカウ) 500.0
2017/10/09 4京都3 晴 5 2歳新馬 10頭立て 6枠 6番 オッズ17.2 4番人気 3着 北村友一 55 芝1800 良
タイム 1:50.9 着差0.5 通過 2-2 ペース37.5-33.7 上り34.2 484(0) 1着馬 タングルウッド 180.0
新馬戦でのレースの流れ
スタートは、ちょっとばらついたスタートで、「10番エイシンヘラクレス」が出て来るが内から「6番エポカドーロ」更に内から「1番タングルウッド」が出て来て、先頭となる。そして、3番手に「4番エスペランサスカイ」そしてこの時点では「10番エイシンヘラクレス」が付く。そしてその後内に「7番ウェーブスピリッツ」外に「3番サトノエターナル」そして「2番ハーツフェルト」内から「5番カフジフロンティア」外に「8番 アラウン」最後尾は「9番 アイトーン」残り600を切って、先団の順位は「1番」「6番」「10番」となる。4コーナーを回り最後直線を向き先頭にいた「1番タングルウッド」は後続を離し出し、200を切って外から「3番サトノエターナル」が追い上げて来るが、3馬身差で「タングルウッド」快勝。
4枠 8番 ケイティクレバー(2.2.2.2) 4682.9万 安田 翔伍(栗東) ←□□□
父:ハービンジャー 母:モルトフェリーチェ(ディープインパクト)
牡3/鹿 57.0kg 浜中 俊 中山芝;2000の経験 経験無し
近走のレース結果
2018/02/25 1阪神2 曇 9 すみれS(OP) 8頭立て 5枠 5番 オッズ3.4 2番人気 2着 小林徹弥 57 芝2200 良
タイム 2:11.8 着差0.1 通過 1-1-1-1 ペース36.1-34.5 上り34.6 446(+2) 1着馬 キタノコマンドール 765.6
2018/01/20 1京都6 晴 10 若駒S(OP) 9頭立て 4枠 4番 オッズ4.5 3番人気 1着 小林徹弥 56 芝2000 稍
タイム 2:02.7 着差-0.5 通過 1-1-1-1 ペース38.0-34.8 上り34.8 444(0) 2着馬 (マイハートビート) 1,919.6
2017/12/17 5阪神6 晴 11 朝日フューチュリティ(G1) 16頭立て 8枠 15番 オッズ150.5 13番人気 11着 小林徹弥 55 芝1600 良 タイム 1:34.8 着差1.5 通過 1-1 ペース35.2-34.0 上り35.5 444(+6) 1着馬 ダノンプレミアム
2017/11/25 5京都7 晴 11 ラジオN杯京都2歳S(G3) 9頭立て 1枠 1番 オッズ18.1 5番人気 3着 小林徹弥 55 芝2000 良 タイム 2:02.0 着差0.4 通過 1-1-1-1 ペース36.7-34.6 上り35.0 438(-4) 1着馬 グレイル 834.7
5枠 9番 オウケンムーン(3.0.0.1) 5175.5万 国枝 栄(美浦) □←□□
父:オウケンブルースリ 母:ムーンフェイズ(エリシオ)
牡3/鹿 57.0kg 北村 宏司 中山芝;2000の経験 (1・ 0・ 0・ 0)
近走のレース結果
2018/02/11 1東京5 晴 11 共同通信杯(G3) 12頭立て 5枠 6番 オッズ13.6 6番人気 1着 北村宏司 56 芝1800 良 タイム 1:47.4 着差-0.1 通過 3-5-5 ペース35.7-34.8 上り33.5 458(-10) 2着馬 (サトノソルタス) 3,845.5
2018/01/08 1中山3 曇 5 3歳500万下 12頭立て 3枠 3番 オッズ2.5 1番人気 1着 北村宏司 56 芝2000 良
タイム 2:03.4 着差-0.2 通過 4-4-6-4 ペース37.6-35.6 上り35.2 468(+12) 2着馬 (ヴェロニカグレース) 720.0
2017/09/02 2新潟11 曇 2 2歳未勝利 11頭立て 6枠 7番 オッズ2.6 1番人気 1着 北村宏司 54 芝2000 良
タイム 2:01.8 着差-1.0 通過 3-3-2-2 ペース35.9-35.4 上り35.3 456(-10) 2着馬 (アイリスロード) 500.0
2017/08/12 2新潟5 曇 5 2歳新馬 15頭立て 3枠 4番 オッズ68.7 8番人気 4着 北村宏司 54 芝1800 稍
タイム 1:49.2 着差0.7 通過 13-15 ペース36.5-33.9 上り33.4 466(0) 1着馬 サクステッド 110.0
5枠 10番 ジェネラーレウーノ(3.0.1.0) 5553.5万 矢野 英一(美浦) □←□□
父:スクリーンヒーロー 母:シャンハイロック(ロックオブジブラルタル)
牡3/青鹿 57.0kg 田辺 裕信 中山芝;2000の経験 (2・ 0・ 0・ 0)
近走のレース結果
2018/01/14 1中山5 晴 11 京成杯(G3) 15頭立て 8枠 15番 オッズ3.5 1番人気 1着 田辺裕信 56 芝2000 良
タイム 2:01.2 着差-0.1 通過 2-2-2-2 ペース35.4-37.0 上り36.3 496(-2) 2着馬 (コズミックフォース) 3,853.2
2017/12/02 5中山1 晴 9 葉牡丹賞(500万下) 9頭立て 6枠 6番 8.0 4番人気 1着 田辺裕信 55 芝2000 良
タイム 2:01.4 着差0.0 通過 1-1-1-1 ペース36.4-35.0 上り35.0 498(+2) 2着馬 (シャルドネゴールド) 1,020.3
2017/10/28 4東京8 曇 3 2歳未勝利 12頭立て 6枠 8番 オッズ2.9 2番人気 1着 ルメール 55 芝2000 良
タイム 2:03.4 着差-0.3 通過 1-1-1 ペース38.0-34.1 上り34.1 496(+10) 2着馬 (アイリッシュクライ) 500.0
2017/07/23 2函館6 晴 5 2歳新馬 9頭立て 1枠 1番 オッズ1.2 1番人気 3着 ルメール 54 芝1800 良
タイム 1:51.4 着差0.3 通過 7-7-6-6 ペース36.8-36.0 上り35.6 486(0) 1着馬 シスターフラッグ 180.0
6枠 11番 マイネルファンロン(1.2.2.0) 2854.7万 手塚 貴久(美浦) □←□□
父:ステイゴールド 母:マイネテレジア(ロージズインメイ)
牡3/青鹿 57.0kg 柴田 大知 中山芝;2000の経験 (0・ 0・ 1・ 0)
近走のレース結果
2018/03/18 2中山8 曇 11 フジTVスプリングS(G2) 13頭立て 8枠 12番 オッズ16.0 6番人気 3着 柴田大知 56 芝1800 良 タイム 1:48.7 着差0.6 通過 4-4-4-3 ペース35.6-36.4 上り35.0 458(0) 1着馬 ステルヴィオ 1,413.4
2018/02/17 1東京7 晴 9 フリージア賞(500万下) 11頭立て 8枠 10番 オッズ5.4 4番人気 2着 柴田大知 56 芝2000 良 タイム 2:01.6 着差0.1 通過 8-4-4 ペース37.4-34.2 上り34.0 458(+4) 1着馬 ギベオン 408.4
2017/12/02 5中山1 晴 9 葉牡丹賞(500万下) 9頭立て 8枠 9番 オッズ5.4 3番人気 3着 柴田大知 55 芝2000 良 タイム 2:01.5 着差0.1 通過 3-2-2-2 ペース36.4-35.0 上り35.0 454(-2) 1着馬 ジェネラーレウーノ 252.9
2017/10/07 4東京1 曇 3 2歳未勝利 13頭立て 4枠 5番 オッズ1.7 1番人気 1着 柴田大知 55 芝2000 重
タイム 2:02.3 着差-0.6 通過 1-1-1 ペース36.7-35.5 35.5 上り456(+6) 2着馬 (ロゼフェニックス) 500.0
2017/09/16 4中山3 曇 5 2歳新馬 15頭立て 3枠 4番 オッズ2.0 1番人気 2着 柴田大知 54 芝1800 良
タイム 1:50.3 着差0.0 通過 3-4-3-2 ペース37.8-35.2 上り35.0 450(0) 1着馬 スピアーノ 280.0
新馬戦でのレースの流れ
スタート後、まずは先頭争いで内枠の馬が先団となり、1コーナー、2コーナーを回り向正面と向かう。先頭は先団はスタート後と変わらず「2番スピアーノ」外に「3番ハッスルボーイ」内「1番アースジーニアス」そして「6番ショウナンワダツミ」間に「11番レイナデルビエント」外に「10番ヘルムスマン」2馬身あいて内「7番モダンクラシック」外「5番ケイアイスープラ」3馬身あき「15番サラーブ」が外から追って来て間に「14番マンバノケンチャン」内に「12番 ベリッシマ」その後ろ「13番ニシノエクレール」その後ろに2頭、「8番シャドウラーテル」最後尾に「9番 スリル」3コーナーを回り、4コーナーまでの間で外を回って「15番サラーブ」が先団に追いつき、4コーナーでは内「2番スピアーノ」間「3番 ハッスルボーイ」「4番マイネルファンロン」と広がって、直線に向くと大外から「15番サラーブ」も加わって来る。最後は内で粘った「2番スピアーノ」と「4番 マイネルファンロン」の争いになるが、ハナ差で「スピアーノ」の勝利。
6枠 12番 グレイル(2.0.0.1) 4032.9万 野中 賢二(栗東) □□←□
父:ハーツクライ 母:プラチナチャリス(RockofGibraltar)
牡3/黒鹿 57.0kg 岩田 康誠 中山芝;2000の経験 経験無し
近走のレース結果
2018/02/11 1東京5 晴 11 共同通信杯(G3) 12頭立て 8枠 12番 オッズ1.8 1番人気 7着 武豊 57 芝1800 良
タイム 1:48.1 着差0.7 通過 8-9-7 ペース35.7-34.8 上り33.9 494(+2) 1着馬 オウケンムーン
2017/11/25 5京都7 晴 11 ラジオN杯京都2歳S(G3) 9頭立て 6枠 6番 オッズ4.8 2番人気 1着 武豊 55 芝2000 良 タイム 2:01.6 着差0.0 通過 4-4-4-4 ペース36.7-34.6 上り34.0 492(-2) 2着馬 (タイムフライヤー) 3,332.9
2017/10/22 4京都7 雨 5 2歳新馬 12頭立て 5枠 7番 オッズ2.1 1番人気 1着 武豊 55 芝2000 不
タイム 2:12.9 着差0.0 通過 6-6-3-2 ペース40.4-36.3 上り36.1 494(0) 2着馬 (ストーミーバローズ) 700.0
新馬戦でのレースの流れ
スタート後、好スタートは「2番ロイヤルバローズ」そしてそれに続いて「13番ストーミーバローズ」が続いて行くが大きく横に広がって1コーナーへと向かって行く。そして「2番」「13番」「8番トーホウトリニティ」と1コーナーを進んで行き、2コーナーへ。そして向正面では「2番ロイヤルバローズ」「13番ストーミーバローズ」そして内「12番インスピレーション」間に「8番トーホウトリニティ」外に「11番ダノンパンサー」更に外から「7番グレイル」が上がって行き、3番手となる。その後外「10番ウォーターエルピス」間に「6番ウエスタンマリーヤ」内に「4番トキノオー」その後外「9番レイエスプランドル」内に「5番トーセンアルタイル」ここで残り1000m。離れて「1番コマビショウ」で3コーナー、3、4コーナーの間では後続にいた「9番レイエスプランドル」が先団まで出て来る。最後の4コーナーを広がって回って来るが、直線を向き「2番ロイヤルバローズ」も内で粘るが、「7番グレイル」と「13番ストーミーバローズ」との先頭争い。クビ差で「7番グレイス」が勝利をおさめる。
7枠 13番 マルチダブルシャープ(1.1.1.3) 3180.5万 渡辺 薫彦(栗東) □□←□
父:ベーカバド 母:メジロルーシュバー(アグネスタキオン)
牡3/鹿 57.0kg 和田 竜二 中山芝;2000の経験 (0・ 0・ 0・ 1)
近走のレース結果
2018/03/17 1阪神7 晴 11 若葉S(OP) 12頭立て 6枠 8番 オッズ15.8 3番人気 2着 和田竜二 56 芝2000 良
タイム 2:00.2 着差0.2 通過 10-7-7-7 ペース36.0-35.3 上り34.9 472(0) 1着馬 アイトーン 768.2
2018/01/14 1中山5 晴 11 京成杯(G3) 15頭立て 5枠 8番 オッズ6.3 4番人気 7着 田中勝春 56 芝2000 良
タイム 2:01.9 着差0.7 通過 15-14-14-14 ペース35.4-37.0 上り35.5 472(-6) 1着馬 ジェネラーレウーノ
2017/12/17 5阪神6 晴 11 朝日フューチュリティ(G1) 16頭立て 7枠 14番 オッズ30.0 7番人気 9着 和田竜二 55 芝1600 良 タイム 1:34.4 着差1.1 通過 5-4 ペース35.2-34.0 上り34.7 478(0) 1着馬 ダノンプレミアム
2017/10/07 4東京1 曇 11 サウジアラビアRC(G3) 18頭立て 3枠 6番 オッズ9.4 4番人気 6着 石川倭 55 芝1600 稍 タイム 1:33.6 着差0.6 通過 4-5 ペース34.3-34.7 上り34.7 478(+8) 1着馬 ダノンプレミアム
7枠 14番 サンリヴァル(2.0.0.2) 4227.5万 藤岡 健一(栗東) □←□□
父:ルーラーシップ 母:アンフィルージュ(アグネスタキオン)
牡3/鹿 57.0kg 藤岡 佑介 中山芝;2000の経験 (1・ 0・ 0・ 2)
近走のレース結果
2018/03/04 2中山4 晴 11 報知杯弥生賞(G2) 10頭立て 8枠 10番 オッズ17.1 5番人気 4着 藤岡佑介 56 芝2000 良 タイム 2:01.3 着差0.3 通過 1-1-1-1 ペース36.0-34.3 上り34.6 500(+10) 1着馬 ダノンプレミアム 810.0
2017/12/28 5中山9 晴 11 ホープフルS(G1) 17頭立て 5枠 9番 オッズ7.1 5番人気 4着 田辺裕信 55 芝2000 良 タイム 2:02.0 着差0.6 通過 2-2-2-1 ペース35.8-36.9 上り37.4 490(+8) 1着馬 タイムフライヤー 1,100.0
2017/09/24 4中山7 曇 9 芙蓉S(OP) 8頭立て 4枠 4番 オッズ4.6 3番人気 1着 田辺裕信 54 芝2000 良
タイム 2:03.6 着差-0.2 通過 2-2-2-2 ペース38.0-34.3 上り34.1 482(0) 2着馬 (ファストアプローチ) 1,617.5
2017/09/03 2新潟12 晴 5 2歳新馬 15頭立て 3枠 5番 オッズ3.4 1番人気 1着 M.デム 54 芝1800 良
タイム 1:50.1 着差0.0 通過4 3-3 ペース37.1-33.8 上り33.4 482(0) 2着馬 (キングスヴァリュー) 700.0
新馬戦でのレースの流れ
まずは先行争いの中「10番プロトスター」が飛び出すが、内から「2番バケットリスト」「1番アメリカンツイスト」が抜け出して、2馬身離れて「5番サンリヴァル」その後ろに「10番プロトスター」が付く。そして、最後のコーナー最初から先行していた「2番バケットリスト」「1番アメリカンツイスト」と回って来るも直線を向き粘り切れずに後ろから来た「5番サンリヴァル」に抜かれ更に外から「14番キングスヴァリュー」「6番ナラトゥリス」の3頭争い。
わずか「頭差」で「5番サンリヴァル」の勝利。
8枠 15番 ステルヴィオ(3.2.0.0) 11969万 木村 哲也(美浦) □□←□
父:ロードカナロア 母:ラルケット(ファルブラヴ)
牡3/鹿 57.0kg C.ルメール 中山芝;2000の経験 経験無し
近走のレース結果
2018/03/18 2中山8 曇 11 フジTVスプリングS(G2) 13頭立て 6枠 8番 オッズ2.3 1番人気 1着 ルメール 56 芝1800 良 タイム 1:48.1 着差0.0 通過 8-8-7-6 ペース35.6-36.4 上り34.1 466(+6) 2着馬 (エポカドーロ) 5,493.8
2017/12/17 5阪神6 晴 11 朝日フューチュリティ(G1) 16頭立て 5枠 10番 オッズ5.3 3番人気 2着 C.デム 55 芝1600 良 タイム 1:33.9 着差0.6 通過 12-10 ペース35.2-34.0 上り33.8 460(+4) 1着馬 ダノンプレミアム 2,832.8
2017/10/07 4東京1 曇 11 サウジアラビアRC(G3) 18頭立て 8枠 16番 オッズ2.6 1番人気 2着 ルメール 55 芝1600 稍 タイム 1:33.3 着差0.3 通過 14-16 ペース34.3-34.7 上り33.5 456(-2) 1着馬 ダノンプレミアム 1,318.6
2017/08/12 1札幌5 小雨 10 コスモス賞(OP) 11頭立て 6枠 6番 オッズ1.3 1番人気 1着 ルメール 54 芝1800 重 タイム 1:51.3 着差0.0 通過 6-8-7-3 ペース36.9-36.3 上り35.8 458(-4) 2着馬 (ミスマンマミーア) 1,623.8
2017/06/04 3東京2 晴 5 2歳新馬 16頭立て 3枠 6番 オッズ3.7 2番人気 1着 ルメール 54 芝1600 良
タイム1:34.8 着差-0.3 通過4-4 ペース35.4-34.5 上り34.2 462(0) 2着馬 (サトノオンリーワン) 700.0
新馬戦でのレースの流れ
スタート後の先頭争い最初は「15番スプリングマン」「5番 カガプラナス」「1番ハヤブサレジェンド」そして、先行争いは、激しく「5番・1番・15番」と変わって行きレースが流れて行く。中団手には「9番シゲルジャンボイモ」「11番マイレ」等の馬がおり後方2頭「3番ルリエフ」「8番ホクセツ」は離れて置いて行かれる形。最初のコーナーは、そのまま「5番・1番・15番」と回って行き、 「ステルヴィオ」は4番手で回って行く。最後のコーナーを回って「5番・1番・15番」3頭は広がった形となり、その外から「6番ステルヴィオ」が追い込んで来る。200を切って先頭になり2着馬とは1 3/4馬身差での勝利。
「スプリンター馬の威厳を持つ「ロードカナロアの初産駒馬」が見事にメイクデビューで勝利した1戦であった。
8枠 16番 ジュンヴァルロ(2.0.0.2) 1728万 友道 康夫(栗東) ←□□□
父:NewApproach 母:ウェイクミーアップ(RockofGibraltar)
牡3/栗 57.0kg 大野 拓弥 中山芝;2000の経験 (0・ 0・ 0・ 1)
近走のレース結果
2018/03/17 1阪神7 晴 11 若葉S(OP) 12頭立て 7枠 9番 オッズ17.9 5番人気 7着 バルジュ 56 芝2000 良
タイム 2:01.1 着差1.1 通過 5-4-5-5 ペース36.0-35.3 上り35.9 486(+2) 1着馬 アイトーン
2017/12/28 5中山9 晴 11 ホープフルS(G1) 17頭立て 6枠 12番 オッズ21.9 7番人気 14着 藤岡康太 55 芝2000 良 タイム 2:04.8 着差3.4 通過 2-2-1-2 ペース35.8-36.9 上り40.3 484(+2) 1着馬 タイムフライヤー
2017/11/12 5京都4 晴 9 黄菊賞(500万下) 13頭立て 7枠 11番 オッズ9.4 4番人気 1着 ムーア 55 芝2000 良
タイム 2:01.8 着差-0.1 通過 1-1-1-1 ペース36.2-35.3 上り35.3 482(0) 2着馬 (ケイティクレバー) 1,028.0
2017/10/08 4京都2 晴 5 2歳新馬 11頭立て 8枠 10番 オッズ12.6 4番人気 1着 藤岡康太 55 芝2000 良
タイム 2:01.3 着差-0.3 通過 1-1-1-1 ペース35.9-35.5 上り35.5 482(0) 2着馬 (ドミナートゥス) 700.0
新馬戦でのレースの流れ
スタート後、まずは先行争い。最終的に「10番ジュンヴァルロ」が抜け出し、その後2馬身離れて「11番 クロンプリンツ」そして、内に「5番タイガートゥーレ」外に「9番 モズリュウオウ」そしてその後「7番ドミナートゥス」そして内「3番テーオーフォース」外に「6番カズロレンツォ」2馬身あいて内「1番ダノンフォワード」外に「3番テーオーフォース」そして「4番 ピリカクル」4馬身差で最後尾「8番スターズテソーロ」3コーナーでは、先頭から「10番」「11番「9番」の順で回って来る。最後の4コーナーでは、「10番ジュンヴァルロ」が先頭で回って来て直線を向きそのまま先行し、外から「7番ドミナートゥス」内に「2番アルゴセイコウ」も粘る中・・・「10番ジュンヴァルロ 」が2着馬に1.3/4馬身差での勝利。
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Excerpt: 「もしかして今年は「春の嵐の中の皐月賞?」(GⅠ) 中山競馬場 2000メートル(芝) 」について 15日、中山競馬場で行われた皐月賞(3歳・牡牝・GI・芝2000m)は、先行3頭から大きく離れた..
Weblog: SNOW FARM
Tracked: 2018-04-15 20:54

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