今度の「日曜日」は天皇賞ですね。私が、大好きだった「サイレンススズカ」

天を仰げば君がいる

目を閉じて 天を仰げば そこにはいつもキミがいて
栗色の鬣を なびかせて 走っている

振り返ることもなく 幼いころの瞳のままで
楽しそうに笑いながら 大空 駆けめぐる

まるで あの日の出来事が 今ではうそのように
手を差し出せば キミのひたいに 触れるようなそんな気がして

たのむから そんなに悲しい顔はやめてヨって
キミは微笑み返す ボクはここに居るから


ひとつだけ 聞かせてよ キミは幸せだったの?
たくさんの夢と希望を 惜しみなく与えてくれた

まるで走馬灯のように キミの姿ぐるぐると
ボクはここでも けっこう楽しく やってるよ だから一緒に笑って

なかないでヨ 涙をこぼさないで
ボクはみんなの心の中で ずっと走り続けているヨ
あなたたちの夢とともに

泣かないで 涙ヨこぼれないで さよならは言わないよ
手を広げて待てば ほらキミが 駆け寄ってくるでしょう
目を閉じれば いつだって キミに会えるから さよなら言わないよ

作詞・作曲;保原 由紀

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