今年、一年に物申す。

今年も後わずかですね。

色々ありました。

日本では、「熊本地震」

東京では、知事が「小池さん」に変わって・・・

でも、どうしたもんじゃろな~

オリンピックに関しても「結局は振り回された人達がどれだけいたか

結局は、予算は削減されたけれど同じ場所で終わってしまったじゃない。

だったら最初から「この案でいくら予算が削減されるか」で良かったじゃない。

「長沼」だってどれだけの人が期待したかそれに対しての、「謝罪」の言葉はあったのか・・・

「バレーボール」の開催地も散々「横浜」が踊らされていた。

神奈川知事、横浜市長は「東京都の方からは何も聞いていない」と言っていたが、周りの商店などは少しは、もし「横浜アリーナ」に決まれば・・・と期待していたところもあったのだ。

結局は、今回「小池さん」が言っている事はその前に「川淵」さん」が言っていた事を自分が言っていたように・・・ただただ言っていて。

都議の中で「自民党」と「公明党」が分裂?だから「自民党」には軽くあいさつで「公明党」とは「握手?」だったら、自分も「自民党」から身を引けばいいのに・・・なんて思っているのは私だけかな?

「豊洲問題」に関してもそう。確かに今の「豊洲」に築地」が移るのは無理だけど・・・肝心な「築地」に一度も足を運んでいないじゃない。

後、国に対してもそう。何で年金を下げる?弱い者いじめの何物でも無い。

何で、日本に「カジノ」が必要?「カジノ」行きたいのならアジアにもいっぱいあるじゃない。

海外に行けるだけの、お金がある人だけが「カジノ」やればいいのに。

日本に来る「観光客」は「カジノ」目当てに来るんじゃない、日本の古き文化を求めてくるんじゃないのかな?

また、まず、カジノができるとしたら「大阪」か「横浜」?

これ以上、「横浜」をギンギラギンにしないでよ。今の横浜だけでも、以前の横浜を知っている私にとって・・・「昔はね~もっと、異国情緒があってよかったのに」

と思っているのに。

何か・・・世の中-。「それこそ負の遺産」に向かっているような気がする。

この記事へのコメント

  • 横浜に在住

    確かに、これ以上横浜がぎらぎらになるのは、と思う気持ちは同じです。埋め立てが始まってから横浜は、本当に変わりましたね。
    2016年12月19日 20:59
  • マサ

    東京在住の、子育て中の女系です。
    知事が女性に代わって期待していたのですが、何か最近はあのしたたかな姿が鼻についてきました。周りをひっかきまわしているようなそんな感じにもなってきました。それから、政府の言う「女性もはやらいて社会に貢献する」と言う事にも疑問を持ちます。「専業主婦」は怠け者ですか?家庭の事も、子育ても少ない収入でやりくり捨て何とか生活を維持して、「男性」と「女性」が同等に扱われるのもおかしな話だと思います。しかし、周りで働いている女性を見ていると焦ることばかりで、悩みは尽きません。YUKIさんは今まで、どのような道を歩んできましたか?
    2016年12月19日 21:08
  • YUKI

    横浜在住の方、確かに私が高校時代にはまだまだ情緒あふれる横浜でした。青春時代の思い出がたくさん詰まっています。液状化も心配の中、これ以上「ギラギラ」になってほしくないです。
    2016年12月21日 05:18
  • YUKI

    マサさんコメントありがとうございます。東京は「待機児童」の問題が女性の社会への道を閉ざしていますね。でも仮に「働けた」としても今度は女性が働ける賃金のほとんどが、「保育園代」や私たちが外で働くための「洋服代」「化粧品代」でどれだけ消えてしまうのやら。私は、やはり「天使のようなわが子」をこの手で育てたい、という気持ちでそれまでは勤めていたのですが妊娠をしてからは体調も優れず仕事をやめました。その後生まれれば、子供は体が弱くやはり自分がついていてあげなくてはいけない、そう思いました。いろいろな面で、女性と男性は女性にはある一定の「踏み台」がなければ「平等に働く」と言うのは無理だと思いました。私は、子供が中学まで自分も子供の教科書を見て「塾」には上げずに「英語以外(英語だけは、レアな英語を話す外人の先生につけなければ)」は習わせていましたが、全て私が家で教えて「進学校」に入れました。でも、確かに高校時代になると悩みましたよ。周りを見てみると、周りの主婦たちは「パート」等を始めた人が多かったので「取り残された気分」になってしまったのです。「自分も社会とのつながりを持ちたい」と・・・
    2016年12月21日 05:34
  • YUKI

    でも、世の中はそんなに甘いものではありませんでした。いくら資格を持っていてもそれが生かせない。
    今まで学んできたことと違う職につけてもなかなかうまくいけない。そんな世の中なんだな~と思うのが正直な気持ちです。もし、経済的に余裕があるのであればかわいいわが子の成長を見守るのが「自分の仕事」と決して「専業主婦」を恥じることなく子供たちに「この上ない愛情」を与えてあげてくださいね。
    2016年12月21日 05:39

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